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2008年10月29日水曜日

さや管ヘッダー工法

住宅の給水・給湯配管に使用する配管システム。

ポリブデン管と架橋ポリエチレン管があり、どちらにもヘッダー方式と分岐方式があるが、主流となっているのは、ヘッダー方式である。

図のように、一度、ヘッダー(分岐管)を通してから、各器具へ分岐され、途中に接続箇所がないのが特徴だ。
最大の特徴は、さや管内を通すため、老朽化や漏水などがあった場合に、床や壁を壊すことなく内管を抜き替え出来るところである。

2008年10月28日火曜日

フレキシブルジョイント

フレキシブルジョイントとは、配管系統 から発生する振動・騒音の防止、温度変化・圧力変化による伸縮や変位の吸収、さらには施工時の様々な寸法変動の吸収や地震・地盤沈下による影響の緩和・防止等の用途に使用され、配管設備においてはかかせない部材とされています。

種類としては、ステンレス製、ゴム製、耐熱形、耐震形など用途によって、様々な種類があります。

2008年10月21日火曜日

電磁弁

電磁弁(でんじべん)もしくは、ソレノイド弁、ソレノイドバルブとは電気的駆動弁の一種。

電磁石(ソレノイド)の磁力を用いてプランジャと呼ばれる鉄片を動かすことで弁を開閉する仕組みを持つもので、流体を通す管での流れの開閉制御に用いられる。

電磁弁には作動の仕方から、電気を流した時に弁が開くタイプ(通電時開)と電気を流した時に弁が閉じるタイプ(通電時閉)の2種類に分類できる。前者は、流体を流す時間の短いものに用いられ、後者はその逆である。

建築設備でよく使用されるのは、受水槽への流入電時弁用として使われている。